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安心の礎

地盤の安定した海抜約24mの高台に立地。

多摩丘陵から連なる三浦丘陵に位置し、海抜高度が高く堆積年代の
古い安定した地層で形成されている丘陵地に立地する「サンコリーヌタワー横須賀中央駅前」。
地震の揺れを軽減する制振構造や備蓄倉庫など様々な防災設備を採用し安住の暮らしをお届けします。

良質な地質が生む安心。

建設地は、埋立地ではなく穏やかな丘陵地の地山を掘削した硬質岩盤上に建設するため、埋め立て地域とは大きく違い、液状化現象や陥没などのリスクが低く、安心・安全が確保されます。

「サンコリーヌタワー横須賀中央駅前」建設地は、700年以上前に日蓮上人が千葉県清澄から当地に渡られ、この地に祠を設けて修行した丘の一角に存在し、それ以来、

幾多の地震や台風など自然災害にも変化することなく現存する、正に頑丈な「サンコリーヌ」=「太陽の丘」と言えるのです。

津波浸水予想区域外の安心の立地。

横須賀市 津波ハザードマップ

横須賀市が公表しているハザードマップでは、建設地は浸水区域外となります。また、横須賀市内の中心地でもある大滝町、日ノ出町近辺は埋め立て地であることから地震動による大きな揺れや液状化現象の可能性があります。

津波浸水予想区域外

万一の災害時への対応。

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備蓄倉庫

大規模地震時の救援活動は大都市優先が考えらるので、「サンコリーヌタワー横須賀中央駅前」では、生活インフラが断絶しても備蓄倉庫(≒100m²)

に自己完結型の備えを施しています。

●備蓄品

飲料水を全居住者へ1日3リットルの7日分程度。

◎居住者全員による炊事作業に対応する煮炊き施設(炊飯器、コンロ、七輪、屋外かまど)を設置。

自家発電、LPガス備蓄、固形燃料、木炭等の備蓄。

非常用トイレは、全居住者が利用できる汲み取り式を用意。

◎食料備蓄品は米、みそ、乾燥食物、トイレットペーパー、紙コップ・皿、ポリタンク、ロウソク他を用意。

◎情報収集設備を充実し、常に最新の情報が取得できる設備を考えています。

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自家発電機

非常時に電力がストップした際、共用部の電力を非常用エレベーターや消火設備などに供給する自家発電機を地下に設置しました。
※使用状況により限度がございます。
連続使用時間/約22時間(100%使用時)

地震時に揺れを軽減する制振構造

概念図

常に地震の脅威がつきまとう、わたしたちの住む日本。「サンコリーヌタワー横須賀中央駅前」では、地震による建物の被害を低減させる、壁式摩擦ダンパー方式の制振装置[WFD]を採用した「制振構造」を採用。地震の振動エネルギーを吸収する制振装置を建物内部に4ヶ所設置。建物への地震エネルギーを制振装置が吸収することにより、建物全体の変形を小さくし、構造体へのダメージも軽減します。

制振構造の3大メリット

住まいの「安全性」を高める

建物本体の強固な構造体と各階に設置した制振ダンパーに地震力を吸収させることで、より大きな安全性を確保します。

家族の「安心感」を深める

住戸内での揺れを軽減し、家具の転倒や器物の落下などを抑制します。ご家族の安心感を深めます。

「資産価値」を保持する

建物本体の構造体への影響を最小限に抑え、資産価値を維持する効果も期待できます。

強固な地盤に33本の杭を打設

構造イメージ図

・地盤
建設地は、第三紀三浦層群逗子層を基盤岩とし、その上位には相模層群横須賀層が分布しています。逗子層は建設地付近には広く分布し、青灰色から灰白色の泥岩を主体とする逗子層主部ですが、層の厚さは1,000m~1,500mに達することから申し分ない建設立地と確認されています。
・基礎杭
「サンコリーヌタワー横須賀中央駅前」では泥岩層に場所打ちコンクリート杭杭径(軸径)約2,000㎜の杭を33本打ち込んでいます。
※N値とは:地盤の硬さ等を示す数値。重量63.5㎏のハンマーを76㎝自由落下させ、サン プラーと呼ばれる鋼管パイプを地中に30㎝打ち込むのに、上から何回叩いたか、その回数を示すものです。N値50とは、30㎝打ち込むために50回叩かね ばならない強固な地盤であることを示します。

※掲載の写真は図面を基に描きおこした外観完成予想図に、現地周辺を撮影した写真(平成25年3月撮影)を合成したもので実際のものとは異なります。

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お問い合わせは「サンコリーヌタワー横須賀中央駅前」マンションギャラリー 0120-153-517 <受付時間>10:00AM~6:00PM(水曜定休)

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